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Sexy ZoneとSexy Girlが作り上げたSTAGE





 


Sexy Zone presents Sexy Tour 2017~STAGE

 

 

全18公演完走お疲れ様でした。風磨くんを軸に5人で考えて魅せてくれたSTAGEは本当に素晴らしいもので5年間での成長を感じさせてくれるものでした。

 

今回初めて衝撃の初日と感動のオーラスを含め計7公演入ったんですが、飽きることなく毎回新鮮な気持ちで見ることができました。

 

 


High!! High!! People


これに関しては健聡。それに限ります。健人くんのパート終わり、真ん中の健人くんに両方からチュッをする聡マリ。………チュウ?チュウ?してるフリだけでもかなりやばいのに、7日のMCであれは健人くんによると唇の横に本当にされているんだと。曲中にセクガルが湧くからとはいえ本当にチュウするメンバーいます?いるんです(真顔)そして、健聡のチュウは終わった後の聡ちゃんに対して健人くんが何するんだよと蹴りを入れたりするところまで含めて可愛い(そのせいでさときくの記憶がありません)

♪想像も〜つ〜か〜ない〜〜明日がま〜〜ってる


 


Miss Mysterious


OPの衣装から金色のブルゾンに着替える二の腕鑑賞タイムを経て、勝利くんの「ミステリアス!」宇宙が出来るんじゃないかってくらいの破壊力あります。そして、序盤の絡み合う健聡でビックバンが起きて宇宙できました。目は2つだけなので基本的に健人くんしか見れていないのですが、いつも全力で踊ることか多い健人くんがだるそうに無気力そうに踊っている…(涙)星屑になろうよ〜で星を描いて飛ばすところが本当に好きです。星屑になりたいです。あわよくば健人くんと一緒に星屑になりたいです。そして、堂島さん素晴らしい楽曲提供ありがとうございます。5人のMiss Mysteriousが見たいという夢を叶えてくれてありがとう。

 

 

Love Confusion


(☆u∂)君の手を握るたび 近くて遠い距離があるんだ の振りと今にも消えてしまいそうな儚さを醸し出している健人くんがマッチしていて必見ポイント。


 


Teleportation


赤字の5 playerに動揺してから息付く暇もなく流れ始めるTeleportationのイントロ、そしてステージ上にはそれぞれメンバーカラーとは違う5色の衣装に身を纏った5人。初日の名古屋では「そう来たか」と状況を受け入れるのに精一杯。これはIt's Going Downでも共通することだけどパート割が秀逸。聡マリの I'm in Tokyo now. You are too far away from me now. キミのこと考える I'm missing you(ウィスパーボイス) 一連の流れがやばい。聡ちゃんがやばい。ふまけんの背中合わせ、5人で無音の中で歌う大サビ前の部分…全体的に中島健人のTeleportation、原曲リスペクトな姿勢が素晴らしい。

 

 

ダンケ・シェーン


聡マリサマパラは行かなかったんですけど、この曲ってダンケ・シェーンって叫びたくなりません?ずっとずっとライブで「ダンケ・シェーン!!!」を叫びたがってたらこれまた夢が叶いました。オレンジに染まった会場でマリちゃんの今この場所で歌えるなんて〜に涙腺が…5人曲以外では断トツで会場が1つになった曲だと思われます。(Hey!! Summer Honeyは宗教集会)

 

 

私のオキテ


会場の割れんばかりの歓声が象徴する衝撃の女装。ついにSexy Zoneもやりましたか女装。めっちゃくちゃクオリティ高すぎて元々顔面偏差値おかしいグループって女装しても顔面偏差値おかしいんだなと新たな発見でした。美脚を目の当たりにして女を辞めたくなったセクガルは数多くいるでしょう、私もその1人です。ツアー前半のまだ着替え慣れてないドジっ子健子ちゃんかと思えば余裕ができたらサービス精神旺盛…絶対モテる。他の4人が着ぐるみを脱いだ後靴から履き始めるのに、聡子ちゃんだけ最初にジャケットを着てから靴を履くのが個人的ポイントです。最後の健子ちゃん黒スパッツしんどい。

更に、5月5日1部事件が起きました。
最後の聡ちゃんと同じポーズをして腹?をぶつける健人くん、暗転するまでの間に


5月5日 1部 笑い合う健聡
5月6日 2部 聡ちゃんが健人くんの肩を叩き、健人くんが聡ちゃんの頭を叩く
5月7日 まず健人くんが聡ちゃんのカツラを取り、聡ちゃんが健人くんのカツラを取る(健子ちゃんはカツラを本当に取られたくなかった模様)

 


It's Going Down


衣装替えの間の映像が最高にかっこよくて見入ってしまっていたらイントロが流れて下からバーーーーンと飛び出してくる5人。風 are you?見るまでこんなエモい曲の存在わ知らなかったバカオタクなんですが、これ、これ、これ5人で歌う???(号泣)全体的に暗めの照明で顔をしっかり見るという感じではないけれど、圧倒される雰囲気、歌声、踊りetc マリちゃんにあてられたパート、夢を見てるような流れる瞬間抱いて揺れる音の中今踏み出そう マリの歌声と本当に合っていて風磨くんがこのパートを今のマリウスなら歌えると任せたのかなと思うと感激です。個人的に好きなところは健人くんのMondayから始まるラップです。

 

 

Slow Jam


健人くんが思いを馳せるキミになりたいと何度願ったことか…(なっちゃダメだけどね)5人が最後以外それぞれの大道具のそばに居るけれど5つで1つのSlow Jamっていう一体感もありつつ、全体的に大人のSexy Zoneを見せつけられて可愛いに湧くことの多い私にとって免疫がない、やばい、どこかエロい。衣装もIGDからの流れであまり着せてもらえないダボパーカーに動く度にキラキラ光るジャラジャラが付いていて自然と惹かれてしまいました。下がズボンというよりはレギンスに近いようなものでピチッとしてて、スキニーよりそそられた。演出どうこう言ってたけど結局Slow Jam曲自体が名曲。

 

 

Hey!! Summer Honey


ハニーとバタフライが過ごしたあの夏を更新してきましたね。グレーのスーツで出てくるケンティのいいんじゃない?(パワーワード)でやられる。そのまま歌い始めると思うじゃん。そしたら白い布に覆われて出てきたらブルーのグラデーションになったスーツ!!!天才ですか!?天才です!!!!!会場が本当にブルーオーシャンで埋め尽くされていてその真ん中を通るケンティ……世界一美しいブルーオーシャンでした(大感動)(大号泣)カウントズレの振りも健在で最後なんかやっぱりパタパタさせちゃって?構えてた双眼鏡を投げ捨てたくなるTHEアイドルトゥインクルケンティ、皆さんまとめて中島健人教信者です。

 

 

《 健聡メモ 》


5月4日 1部
・健人くんがMC中、汗をワシャワシャ払っているとその後ろに立ち、汗を浴びる聡ちゃん
・私のオキテ生着替え後登場して自分の立ち位置に向かうも、うまくウィッグが出ていなかって聡ちゃんの髪を出してあげる健人くん

 

5月4日 2部
High!! High!! Peopleで健聡腕組み移動
・聡ちゃんのボケに対して秒速でくる健人くんの蹴り
・(o'ω'o)12時以降に見せている顔が本当の松島の顔。12時以降の裏の顔でドラマとか出て欲しい!
・最後に流れる映像で聡ちゃんをおんぶする健人くん。(o'ω'o)今日こいつ持って帰っていい?
・どこかの曲中で健聡のおでこがゴッツンコからの聡ちゃんが抱きしめようとするも止める健人くん

 

5月5日 1部
・ぶつかっちゃうよで激しく踊る聡ちゃんをすれ違いざま見て笑う健人くん
・じゃんけんでチョキで勝ち抜ける健聡、その手を合わせる。そして、聡ちゃんが勝った後2人で強めのハイタッチ

 

5月6日 2部
・Hey you!ツムツムの後、猿のシンバルパチパチする人形の真似をする聡ちゃんに健人くんが爆笑したと思えば蹴りを入れる
・健人くんの汗にはご利益があるものの、対男にはご利益がない話。(o'ω'o)性転換したら考えてあげる (。^∪^)どうしようかな〜〜
・金髪にしたい健人くんに(。^∪^)金髪にしたらドSなこと言って欲しい!あ、でも黒髪だからいいのか! (o'ω'o)お前は俺のプロパガンダか!
・ピアノ準備中並んで座って見つめ合う健聡
・じゃんけん後2人が向かい合ってワーワーワー(語彙力) (☆u∂)何の儀式?
・最後に流れる映像で健人くんをおんぶする聡ちゃん

5月7日
・Hey you!ツムツム解散後、仰向けのままでいた健人くんに顔を近づけてキスをしようとする聡ちゃん
・MCでHigh!! High!! Peopleのキスはしたいと思ったからしたと答える聡ちゃんに今してよと煽る風磨くん。健聡キスしようとするも拒む聡ちゃん

 

 

突然箇条書きの健聡メモをぶっ込みましたが本編最後のWith youからSTAGE。そして、アンコールの1stコンサートと同じ衣装、同じ登場の仕方。この3曲にSTAGEツアーの真骨頂があったんじゃないかなと勝手に思っています。

 


STAGE前の挨拶、勝利くんが何十年先までついてきてくださいって言ってたり、風磨くんが裏切る時は俺が死ぬ時かなって言ったり…彼らは彼ら自身が思っているよりもキラキラしているアイドルという仕事をずっと続けていく覚悟があるんだな…と。

 

前までの印象では、5年後、10年後とは言っても何十年先なんて曖昧な終わりの見えない言葉を使う印象が全くなくて正直驚きました。

 

そして、ぼやけた表現で言われていた3人と2人に分かれていた体制のこと。私は5人体制に戻ってからファンになったので当時の辛さは分かりません。でも、5人にはあの時期が必要だったと明言する彼ら、健人くんの

 

「厳しい現実が夢を壊すことがあるんだったら、今度は俺たちとみんなの大きな夢が厳しい現実を壊してもいいんじゃないかな」

 

この言葉で、これからどんなことがあっても信じて乗り越えられていけるそんな気がしました。

 

Sexy Zoneと一緒にオンリーワンだけじゃなくナンバーワンの景色を見たい。

 

記念すべき5周年を5人で回る5都市ツアー、最高のSTAGEを魅せてくれてありがとう。

 


赤い薔薇に誓う その棘が刺さろうとも 歩いていく あなたとこの"未知"を

 

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